toggle
2018-09-06

赤ちゃんや子連れにも!災害時に役立つアウトドアグッズ

娘が産まれてから大阪北部地震に豪雨に台風、そして北海道地震と災害続き。

流石に防災意識も高まり、防災グッズも色々揃えなきゃと考えていますが、夫と釣りに行く時に使っているアウトドアグッズが災害時にも役立ちそうなのでご紹介します。

ヘッドライト

ヘッドライトは今すぐに用意すべき!

両手が空くので作業もしやすいし、赤ちゃんを抱っこして荷物を持って移動することもできます。

単3または単4電池使用のものがおすすめ。

ランタン

水を入れたペットボトルに懐中電灯やスマホのライトをあてると簡易ランタンが作れますが、値段もお手頃なのでLED式のランタンを事前に用意しておくのもおすすめです。

かなり明るいので停電してもこれがあれば安心です。

アウトドア用ガスバーナー

赤ちゃんがいるので一番に考えるのが粉ミルク用のお湯の確保。

ガスコンロでも良いのですが、持ち運びを考えると登山やキャンプ用のガスバーナーがおすすめ。

値段はそこそこしますが、アウトドア好きな方や、子供と一緒にキャンプとかしたいと考えてる方は持ってても良いかと思います。

水筒

大阪北部地震のあとからなるべく水筒にお湯を常に入れるようにしています。

普段から用意しておけばミルクを作る時に一々お湯を沸かさなくても良いですしね。

ただ、70度以上で保温できるのはサーモスの水筒で6時間前後なので、冷めてしまったら調乳用の湯冷ましとして使いましょう。

重曹

アウトドアグッズでは無いですが普段から重曹が大好きで、お掃除やお風呂、歯磨き等に重曹を使っているのですが、災害時にも重曹があれば便利だと思います。

水に少量の重曹を入れて口をゆすげば、少量の水で歯磨きができます。(口に入れるので食品用の重曹を使用)

お風呂に入れない時は水だけで拭くよりも、重曹を少し入れた方が消臭効果もありさっぱり。

また、洗濯物を手洗いする時に洗剤を使うより少ない水で濯げるので便利です。その場合は重曹が溶けにくいので30~40度のお湯を使用して下さい。

また、東日本大震災で被災された方に聞いたところ、サランラップとマスクが非常に役立ったと話していました。

サランラップはお皿の上にかぶせて使用すればお皿を洗わなくて済みますし、包帯代わりに使用したり、防寒グッズとしても役立ちます。

防災セットに入れてない方はサランラップとマスクも入れておいて良いかと思います。

関西もまたいつ災害が起きるかわからないので、赤ちゃんを守るためにも防災対策をしっかりしておこうと思います。

Pocket

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です