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2018-08-31

母乳育児にもおすすめ「重ね煮」が簡単で美味しい!

先日、母乳外来に行った時に「重ね煮」で作る味噌汁が母乳に良いと教わり、授乳中は毎日食べるように指導されました。

正直説明を受けた時は「めんどくせぇ~」と思ったのですが、試しに作ってみたところこれがまた美味しくて!野菜がビックリする程甘く、美味しくなりました。

重ね煮とは

上図のように野菜を重ねて煮ることで、野菜本来の自然の旨味が最大限に引き出せる調理法だそうです。

鍋底に塩を1つまみふり、きのこ・海藻類、その上に果菜類、葉菜類、と重ねていき、一番上に根菜類を重ね、最後に塩を1つまみふります。

この日は下から、しいたけ、えのき、キャベツ、かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん、ごぼうと重ねて作りました。

フタをして、弱火でコトコトと30分程煮ます。

鍋底が焦げ付きそうな場合は少しだけ誘い水を入れます。

フタは水蒸気が逃げないように穴の開いていないフタを使うそうですが、我が家には無かったので土鍋にお箸で穴を塞いで作りました。

ストウブやバーミキュラなどのホーロー鍋が適しているかと思います。

 

出来上がったらそのまま野菜を食べても美味しいですし、これに水と味噌を入れれば、出汁要らずの美味しい味噌汁の完成です。

残った野菜は冷蔵庫で5日程日保ちするので、鍋いっぱいに作って保存すると簡単で便利です。

栄養もボリュームも満点で、この味噌汁とご飯を2膳食べるよう指導されました。

夫もこれに肉か魚料理を1品足せば満足してくれたので、献立をあれこれ考えなくても良くなったので夕飯の支度が楽になりました。

アレンジも色々

この重ね煮を覚えると離乳食にも使えますし、味噌汁以外にもカレーやハヤシライス、色々なアレンジができると思います。

結局娘の直母拒否は直らず母乳育児は諦め、完全ミルクで育てていくことに決めたのですが、美味しくて身体にも良い重ね煮はこれからもアレンジしながら作っていこうと思います。

 

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