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2018-08-07

稽留流産したときの話その3 気持ちの整理

去年の夏に稽留流産し、そして自然排出となりました。

その1はこちら

その2はこちら

水子供養はすべきか

死産の場合はきちんと水子供養をした方が良いのでしょうが、まだ初期の段階では水子供養をすべきかどうか凄く迷いました。

結局は親の気持ち次第だそうで、私たち夫婦なりに心の整理がつく方法が探しました。

(私たち夫婦と言っても夫はまだ全然実感が沸いてなかったので、私の心の整理法です。)

初期流産では赤ちゃんはまだこの世に恨みや未練も無いのですぐに成仏するそうです。

なのでお寺で特別な供養はしてもらわず、参拝だけしに行きました。

自宅での供養

自宅には仏壇も神棚も無いので、小さな台の上に白い布を敷き、お花とお菓子と牛乳をお供えしました。

お菓子と牛乳は毎朝・夕、約1か月間続けました。

それ以降は時々思い出したり、お寺や神社に行った時に水子を祀ってる所があれば手を合わせるようにしています。

私の中の赤ちゃんとの対話

これが1番心の整理ができた方法なのですが、

潜在意識にアプローチしたトラウマ療法的なものをずっと受けていて、私自身もそれについての勉強を続けてきました。

今回の件はきちんと心の整理をしないといけないと思い、信頼してるカウンセラーさんにセッションをお願いしました。

 

私のお腹の中にはもう赤ちゃんはいなくても、私の心の中にはずっと赤ちゃんがいます。

その赤ちゃんにきちんと言葉をかけてあげました。

「凄く短い間だったけれど、ママになれて凄く凄く幸せだったよ。

私のところに来てくれてありがとう。

産んであげられなくてごめんね。

次またママのところに来たら、次は絶対に産んであげるからね。」

 

そして最後に「その子とずっと居たい?それともお別れする?」とカウンセラーさんに聞かれ、

本当はずっと傍に居てほしいって気持ちだったけれど、いつまでも留めてちゃいけないと思い

「お別れします。」と答えました。

目を閉じて、頭の中で赤ちゃんがお空に旅立つ姿をイメージしました。

赤ちゃんは笑顔で手を振っていて、赤ちゃんの姿が見えなくなるまで見送りました。(イメージです)

 

それから1か月も経たない内に再び妊娠が発覚。今度は部分胞状奇胎の疑いもあったりしましたが、今年6月に元気な女の子が産まれました。

[関連記事]二度目の妊娠は部分胞状奇胎児の疑いが

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