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2018-08-02

稽留流産したときの話 その1

実は去年の夏頃に妊娠し、そして稽留流産していました。

妊娠発覚

生理が遅れ気味だったので検査薬を使い、陽性反応が出たので産婦人科を訪れたところ、妊娠5週相当と言われました。

この時点では胎嚢のみ確認でき、心拍はまだ確認できませんでした。

次は2週間後にまた来てくださいと言われました。

まさかの診断

2週間後に病院に行くと、心拍が確認できず「稽留流産かもしれない」と言われました。

じっくり確認した方が良いから3日後ぐらいにもう一度検査しましょう、と言われ、

私1人ではまともに話を聞ける気がしなかったので、5日空けた土曜日に主人と一緒に病院に行きました。

その間の5日間はひたすら泣いてばかりで、少しでも希望が無いかとネットで稽留流産について調べたり、色んな人の体験談を読む毎日でした。

コウノドリの18巻が稽留流産の話だと聞き、18巻だけ買って読んだりも。

 

中には稽留流産かもしれないと言われたけれど、もう一度検査したら成長が確認できて出産したという方もいて、

きっと大丈夫、私の子はまだ生きてる、って自分自身に言い聞かせていました。

ですが5日後の検査でやはり心拍は確認できず、赤ちゃんも成長していなく、稽留流産で間違いないと言われました。

手術するか自然排出を待つか

ひと昔前までは稽留流産と診断されたらすぐに掻爬手術をするのが一般的だったそうですが、今は自然に出てくるのを待つ病院も多いそうです。

私が通院していた病院ではどちらのメリット、デメリットも説明してくれて、患者さん自身に選択させてくれる病院でした。

その日は頭が真っ白になっていて何も考えられなかったので、「一度夫婦でじっくりと話し合って」と言われ、1週間後にまた予約を入れて帰宅することに。

それまでに自然流産することもあるからその時は電話して、胎嚢が出たらそれを持って病院に来てくださいと言われました。

帰ってからもずっと涙が止まらなかったけれど、稽留流産かもしれないと言われてからの5日間の間にだいぶ覚悟はできていたので、「やっぱりか・・・」という気持ちでした。

その日の夜は気分転換にと、主人と外食へ。久々に大好きなお酒を少しだけ飲みました。

主人と話し合って、2週間経っても自然流産しそうになかったら手術しよう、と決めました。

その2に続きます

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