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2018-12-10

二度目の妊娠は部分胞状奇胎の疑いが

一度目の妊娠は残念ながら稽留流産からの自然排出になってしまいました。

それから2か月しない内に再びに妊娠がわかりました。けれど今度は部分胞状奇態の疑いがあると言われてしまいました。

[関連記事]稽留流産した時の話

妊娠発覚

釣りが趣味な夫と、気晴らしにとタチウオ釣りに行っていました。

その時にトイレに行くと少量の出血が。

生理の始まりかなぁと思ったのですが、薄いピンク色の出血が続くだけで出血量が全く増えません。

もしかして着床出血….?と不安になり、試しに妊娠検査薬を使うと陽性。

本来なら稽留流産後は1回以上生理を挟んでからの妊娠が望ましいのですが、生理が来ずに妊娠してしまいました。

嬉しい反面不安も大きく、すぐに産婦人科に予約を入れました。

産婦人科へ

前回は心拍が確認出来ず流産になってしまったのですが、今回はすでに心拍を確認することができました。

ですが、

「何か形がいびつやねぇ。。。。」と先生が不安そうに言います。

医学書を出しながら先生がある病気の説明をしました。

「部分胞状奇胎の可能性があります。とりあえず血液検査をしましょう」

ほうじょうきたい????????初めて聞く言葉に頭が真っ白になりながら採血を受けました。

採血の結果を待つ間の1週間はひたすら部分胞状奇胎について調べる毎日でした。

部分胞状奇胎とは

  • 卵子に2つの精子が同時に受精し、染色体異常を起こす。
  • 妊娠継続は基本的に不可能で、子宮内除去手術が必要。
  • 絨毛がんへと移行する恐れがある。

また今回の妊娠もダメなの?心拍確認できたよ?赤ちゃん生きてるよ??という悲しみと同時に、ガンになるかもしれないという恐怖にも襲われました。

妊娠って本当に命がけ!!

血液検査結果

血液検査の結果を聞きに再び産婦人科へ。

結果、胞状奇胎の診断を測るhCGの値は多少高ったけれども正常の範囲内とのことで、部分胞状奇胎ではありませんでした。

良かったーーーーーーー!!!!!

超音波検査で形が歪に見えたのは、不正出血をしていたのでその血が映っていたからだそうです。

 

それからは特に問題も無く順調にお腹の中で育ってくれて、6月に無事出産することができました。

 

 

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